現代美術?

Marcel Duchampは美に死をもたらした。

それまでの美術においては美そのものが美術の中核をなしていた。表現されるもの自体が美しい必要もなきにしもあらずだったが、それをいかに美しく表現するかに芸術家は腐心してきた。

20世紀以降の「現代美術」と呼ばれるものにおいては美よりも意味が専ら興味の対象である。であれば僕が現代美術の全般の理解から遠ざかっていたのも当然だ。それを美術と呼ぶこと自体に問題があるではないか。

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  • ygiants

    >美よりも意味が専ら興味の対象である
    それは確かにその通り。
    僕も現代美術は解さない・・・

    呼称に対する印象の問題かもしれないが
    現代美術と呼ばれることよりは「モダンアート」と称されることが多いのは
    “美”しくなくても芸術として何かが表現されているからではなかろうか?
    そもそも目標が違うのだから仕方ないとも言える・・・