僕が以前に書いたCodeIgniterに関する記事に対して、CodeIgniterが急激によくなってきた – なんたらノート 第二期というトラックバックをいただきました。
申し訳ないけど、このブログエントリの著者が学生さんだと知りつつ、きつく批判します。
「なんたらノート」さんは、僕の狭い視点と一方的にCodeIgniterを酷評するスタンスをよくないと批判してくださっています。
僕の表現が至らないところがあって、大いに誤解を招くような記事を書いた事については反省しています。今更ながら元記事について補足しておきますが、僕はCodeIgniterに対してネガキャンを張りたかったわけではありません。あくまで自分の利用目的に合わない部分を書いただけです。
トラックバック元で指摘された各項目について反論を書こうかと思いましたが、おおむね好みや状況によるものなのでやめておきます。僕が指摘した点、向こうで指摘されている点は立場によっては両方正しかったり、どちらかが正しかったりするものだと思います。PHPを使うのもCodeIgniterを使うのも様々な目的とバックグラウンドがあってのことですから、僕が「使いにくい」と感じた点について「それは間違ってる」と指摘されても仕方がありません。
ですので、「きつく批判」される筋合いはないと今も感じてます。
最後に一言だけ。
CIに限らず、他人の方法に自分が違和感を覚えるとき、単に「おかしい」とだけ考えて切り捨てていると真実を見逃す。おかしな仕様だと思えば思うほど、「なぜそうなったか」を考えることは重要。
確かにその通りですね。批判したいと思ったらもう一歩、なぜそうなっているかを考えてみることは重要ですね。ただ、それだけだと例えばWindowsの使いにくさを批判することなど至難の業となってしまいますから、「自分ならこう作るのに!」という視点とは別に「自分にとっては使いにくい」という視点もありなんだろうとは思っています。