Tag Archives: science

量子力学の奇妙なところについての読書メモ(3)

1回目と2回目の続きです。 本当のパラドックス EPR実験やその周辺について思考を巡らせるとき、我々は実在について悩まなければいけない。だがロケットを飛ばしたりタンパク質の折りたたみを調べたりしているときは、そんな必要は [...]

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量子力学の奇妙なところについての読書メモ(2)

前回の続きです。 コペンハーゲン解釈 vs EPR 測定していない事象はあくまで不定であり、それを考えることには意味が無いとするのがコペンハーゲン的解釈。それに対し、アインシュタイン・ポドルスキー・ローゼンは通称EPR呼 [...]

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量子力学の奇妙なところについての読書メモ(1)

「量子力学の奇妙なところが思ったほど奇妙でないわけ」という本の読書メモです。全体の七割ほど読み進んだけど、量子力学が奇妙にしか思えない内容です。これから終盤で奇妙でなくなっていくんだろうか。 不確定性原理 電子には磁気的 [...]

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圧倒的に高速な通信方法を考えた

インターネット通信衛星「きずな」が打ち上げられ、広帯域幅の通信が可能になる。ところが、電波が一旦宇宙まで出るだけに遅延は必ず大きくなってしまう。いくら帯域幅が広くても遅延が大きくなることは回避できない。 ではどうすればい [...]

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